27 Jul逝くのは心残りやった

今日は少し曇り気味。雨もパラパラ…

例の『真夏の納涼オイルぶちまき大会』が、

7月26日…まさか父の命日に繰り広げられるとは思いもせず…。

毎朝、お水と少しのご飯をお供えして手を合わせてはいるんですけど、

命日にはお花を買って……なんて思ってたのに、

買い物に行く時間もなく、帰ったらへろへろで、よ~にお話する余裕もなかったんです…。

父上様、ごめんちゃいね…。媚薬

父はカラオケ大好きで、中でも北島三郎がお気に入りでした。

てか、さぶちゃんの歌が一番似合ってた♪

あ。この際、父=『さぶちゃん』にしてしまお♪

一番好きやったのは、やっぱり『祭り』☆

あれはいい歌ですなぁ~♪♪ノリノリですっ♪♪

あの曲かかると、うちのさぶちゃん思い出すんです☆☆三便宝

みっちゃんは歌がとっても下手っぴぃ~~やったので、ほとんど歌わへんかったけど、

さぶちゃんに『歌~てみぃ~、大丈夫やから』って言われて時々歌うようになった。……けどやっぱり下手っぴぃ~やった。

さぶちゃんは、カラオケ大会でも必ず賞を貰うほどの腕前。自分の歌を録音して聞いたりして…どんだけ自分好きやねんっ

けどね、歳を取っても、病気抱えてても、好きな事があって、少しずつでもそれがやれるっていうのは幸せな事やなぁって思うんです。

長いこと病気と共生したさぶちゃんでしたけど、そんな事も生きる力の一つになって奇跡やと言われるくらい頑張れたんやないかなぁと思ったりするんです。

愛するみっちゃんに、そばで支えてもらえた事はもちろん一番の力になったやろけどな☆

そのみっちゃんが、まさか先に力尽きるとは、周りの誰一人予想せえへんかった。

みっちゃん、病気のさぶちゃんを置いて逝くのは心残りやったろうなぁ。。
蟻力神
でもさぶちゃん、よう頑張った☆私の前では『痛い』なんて言葉、一回も言わへんかった。

強い人やった。本当に。

さぶちゃん、貴方が逝って十年。相変わらず実感のないままなんはどうしてやろか。

目に見えへんだけやって…きっと貴方がそう思わせてくれてるんかな…

まだまだそっちには行かれへん。神さんはまだまだ修行が足りんとおっしゃるのよ。

そやからな、まだこっちで頑張るから、みっちゃんとよろしゅう見守っててな☆

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